2010年01月31日

何でこうなるの?和風の障子は優しく、丁寧に

リフォーム作業も終了、障子の張替えもついでにと頼まれ

建具を点検・・・・・ワ~!!ナンダコレハ! ネコが爪を砥いで(近所の猫)

ガサガサ・・・・桟は折れて・・・・どうしょう!

元気な子供さんが折(居の字誤り)られて賑やかですが・・・・

何とか張り合わせ、削り合わせて再生することにしました。



木の建具はもっと優しく扱ってね!

障子などの桟は狂い難い素直な木を使ってます

すなわち粘りが無いのです、曲がったり反ったりしにくい

変りに、あたしのように、<繊細>なんですから


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この記事へのコメント
いつも疑問に思って忘れてしまうのですが、障子などの材料は何なんですか?
正目であることは確かですがね。
Posted by あかじい at 2010年01月31日 18:49
外材であれば、スプルス、ノーブル、米ヒバ、米桧、台桧などなど
昔の建具50年ぐらい前は杉がほとんどですね。

画像の障子の材はスプルスです、この家の建具は造りが最悪で
ドアの造りなんてガラスが割れても縁が外せないので縁を壊さないと
ガラスの交換が出来ない、最悪の建具ですた。
Posted by スバナ at 2010年01月31日 19:39
上の画像に書かれている文字を入力して下さい